fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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30代40代が持て余していると

会社という組織を判断にする指標の一つに

30代、40代の方の稼働率に注目しています。

30代、40代といえば仕事をはじめてから

10年〜20年。

円熟味を増して、仕事の幅を覚え、

飛躍させられるポテンシャルを

持ち合わせているからです。

リーダーとしても、活躍できる立場ですね。

この30代、40代が組織には

重要な役目を担っているのです。

そんな貴重な30代、40代が持て余していたり、

言い訳していたり

動かなくなっていたら

要注意ですね。

会社の財産が失われているのと同じ。

せっかく教育し経験を積んでいただいた

方々が社会の役に立っていない。

貢献できていない。

お客様のためにもなっていないわけです。

だからこそ、この30代、40代の

稼働率に着目しています。

しかも、時間軸の稼働率ではありません。

顧客の満足度

業績という結果で表される社会貢献度

のことを指しています。

かなりハードルは高いです。

自分でこのくらいでいい、と判断できる

レベルではありません。

この判断軸で組織を測定すれば

実行力が正確に判定できます。

そう、いくらレベルの高い内容の

経営戦略、経営計画があろうとも

この実行力が乏しければ、いつまで

経っても上昇気流には乗ることができない。

ベースになる、外せない部分のひとつですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。