fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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開発は世の中の流れを読むこと

先日読んだ記事があります。

ホンダの将来を予測した記事。

将来予測されるパワーユニットは

(1)ヘビーハイブリッド
(2)電気自動車
(3)ディーゼル
(4)小排気量ターボに代表される高効率の大出力ガソリンエンジン
(5)低燃費低コストの2気筒エンジン

の5つだそうです。

その5つともホンダは持ち合わせていない、

という記事の論調でした。

これは、企業の開発を示唆する記事のひとつです。

避けて通れないのは、世の中の流れ。

エネルギーの変遷

という世の中の流れは大企業も避けて通れない。

その差が明らかになってきたということです。

ホンダは良いも悪くもエンジンが主流。エンジン好き。

 そのためエンジン以外を排除してしまった

可能性があるということです。

研究開発はスタート時期が数年遅れるだけで

大きな差ができてしまいます。

今後の商品発表で明らかになるでしょう。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。