fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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社内研修制度

社内研修とは

 社内で研修を行うことは、会社のレベルを上げるために行いたい項目です。

研修を座学だけに終わらすのはもったいなく、組織開発をするためにも、単なる学習ではなく、組織レベルを向上させる取り組みが求められています。

CLOの存在

CLO(チーフ・ラーニング・オフィサー、最高学習責任者)という肩書きが存在します。

5年後、10年後の社内を予想し、その時にどのような人材が必要となるのか、を経営者と一緒に考える担当です。

5年後の人材が揃わなければ、経営力は必ず低下します。

それまでに、人材を排出することは避けられません。

そのために、組織構築を人材と教育という視点から計画をする責任者でもあるのです。

客観的視点を取り入れる

社内にこのような担当を司る方がいるでしょうか。

ここは、経営者が兼任するのではなく、もうひとり客観的な視点を入れるべきです。

なぜならば、人材を評価する視点は複数あった方が間違いが少ないからです。

まとめ

人材の評価は、とんがった部分をどのように解釈するかによって大きくちがってきます。

会社の組織にとって評価しなければなりません。

個人ごとを競わすわけではないのです。

大事にしたい領域です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/