fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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選択と集中はこちら

 

【選択と集中】

と言えば、事業を選び、集中させること。

事業ドメインの選択と集中を示していると

とらえられることが多いです。

しかし、もう一方の側面も存在しています。

たとえば、

【社長の時間、選択と集中】

もそのひとつ。

事業を広げ過ぎてしまうことがかえって

全体の業績を悪化させている時、詳しく

見てみると、社長の時間が分散化されて

いることが原因です。

事業を広げ過ぎたから上手くまわらないのではなく

社長の時間が分散化したために、上手く経営できない

のです。

ようするに、時間の選択と集中が判断できていなかった、

ということでしょう。

特に、人との付き合いの良い社長ほど、接待時間が

長いです。

これは、社長の能力という資源のロスを招いています。

月間でどのくらい浪費しているのか、振り返りが必要です。

時間の浪費と業績の連動がどのような関係なのか

リサーチするのもひとつの方法でしょう。

まずは、自分の足下から見直すことが大切です。

単に、【忙しい】とは、己を亡ぼすだけですから。

最後にAmazonCEOのベゾス氏の言葉を。

「これまでのビジネスでは、70%の時間を

使ってこんなことをやると大声で訴え、

それを実行するために残りの30%を充ててきた。

しかし時代は変わった。今はもう逆なんだ」

 http://bit.ly/W31rhd 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/