fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

社長が顧客の代弁者でなければならない理由

 

【社長は顧客の代表である】

という言葉があります。

顧客の声を代弁する立場である、ということ。

特に、商品開発、サービス開発をする企業は

この役割が重要。

「こんなレベルで満足しないでしょ」

と社員に向かって言えるのは、社長しか

ありません。

そのため、顧客の代弁者としては唯一の存在なのです。

時間とお金を投資して開発した内容であっても

即、却下

できる立場でもあるし、

時間がかかっていなくても

即、採用

することもできるのが社長なのです。

リスクを背負いながら、かつ、顧客の代弁者であるわけです。

 満足度の高い、商品、サービスの開発過程を見ると

社長が顧客の代弁者であることがよくわかります。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/