fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

情報摂取は量が必要な理由

 

情報摂取は量が必須、と言われています。

これをなかなか説明できないでいました。

やった方がいいが、どうして必要なのか?

この答えを見つけました。

それは、全体の遠近感をつかむ能力を

発達させることができるからです。

具体的には、

情報に対する釣り合いの取れた見方ができること。

この情報には、近づいて、信用したり、

ある情報には、遠ざけて、疑ってみたり、

と情報に対するバランス感覚があることを

遠近感と言えます。

そこまでには、やはり量に接することが

求められるのです。

 ニュースを毎日追いかけるのもひとつの方法です。

様々な情報や意見を見ることにより、釣り合いの

取れた情報判断が可能になるわけですね。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/