fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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トップの重圧とプレッシャー

 

トップの重圧は理解できない

トップの重圧、プレッシャーは社内のNO.2でも理解できない、と言われています。

それほど、孤独な戦いなのかもしれません。

この時期、大手企業は、決算月になる会社も多く、トップ交代のニュースが流れます。

任期満了前での退任や、若手経営者と呼ばれる方も業績の責任を取って退任される、というニュースも目につきます。

プレッシャーが原因

ある経営者のことが記事に出ていましたが

「数字のプレッシャーから体調を崩し、退任を決意」

したと書かれてありました。

トップは100%全責任を問われます。

◆何を行動しても

◆何を言っても

必ず反対意見、指摘、批判が出てくるのです。

経験しないとわからない

この重圧は、トップになったことのある人しか

わからないかもしれません。

 【後ろに後がいない】

状況にならないと、その恐さを感じないのでしょう。

強気な発言の経営者の方でも、

「月に1回は寝られない日がある。将来不安で」

と言われる方もいました。

まとめ

このようなプレッシャーにひとりで向かい合うのがトップの仕事、と言えます。
ひとりで解決するのが責務です。
会社規模に関係なくトップは重圧を感じプレッシャーと向き合っているのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/