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30年前の廃れた技術が今活かされる

 

世の中は技術も効率も進歩していきます。 

 しかし、その中には、進歩した技術や

効率性では、不満を抱く顧客も少数いるのも

事実です。

こうした顧客の要望に応えることも中小企業では

狙い目です。

 手間がかかること

は誰もやりたがらないので、採算があえば

一人勝ちするかもしれません。

先日もニュースで

「30年前の廃れた技術で顧客を満足させている

クリーニング店」

が紹介されていました。

クリーニング業界は効率性を高めたため

大量に、しかも1工程で洗濯から乾燥を

行うように進化したそうです。

それをあえて、少量、工程を増やし、

丁寧にすることによって、特定の顧客をファンに

することができたそうです。

廃れた技術が品質の高いものであれば、

再考する必要がありそうですね。