fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

人を教える上手い下手の違い

 

人を教えるのに

上手い

下手

があるようです。

これは、教える技術の差であることも

確かですが、それだけではありません。

知識を持った人が教えても、

上手くいくケースと

そうでないケース

があるからです。

これは、

知識を持った人が、人を教える時に

どの人にも同じように教えていることが

原因です。

教える前に、その人を

【見抜く】

必要があるにもかかわらず、それをしません。

教える人が優等生経験やエリート経験だけ

ですと、なぜかこの【見抜く】ことを

しない傾向にあります。

もったいない部分です。

人には、それぞれ

【特性】

があります。

「個性」とも言えるかもしれませんね。

その【特性】を見抜くことから、「教える」ことが

スタートするわけですね。

教え方も、最終的には、その人その人によって

どの部分から教えるか、という流れも違って

くるのです。

ですから、教える時には、先入観を持たず

教える流れも固定化せずに

【見抜く】

ことからはじめるとスムーズに進んでいくのです。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。