fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

営業戦略について

 

営業手法だけでは、数字をつくることはできますが

売上構成内容を変化させることはできません。

売上構成内容を変えるには、

【商品を変える】

【顧客を替える】

【 業界を移動する】

などの決定が求められるのです。

これが、営業戦略です。広義に考えれば

経営戦略ですが、ここでは、営業部門に限った

話しをします。

営業会議で、

「営業スタッフにどこまで求めればいいのか?」

という質問が出たことがあります。

【来月の数字の見通しを考えさせる】

ことは当たり前ですが、

「営業戦略まで求めてもいいのでしょうか?」

ということです。

過去の経験から言えば、営業スタッフに

営業戦略まで求めるのは厳しい

ということです。

なぜなら、リスクを取ることがないからです。

営業戦略はリスクをともないますので

【リスクを取ることができる人】

【責任を取っている人】

だけが営業戦略まで考えることができると

考えています。

役職ではくくることはできませんね。 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。