ぬるま湯の関係
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ぬるま湯の関係、と言えば仕事では
批判的にとらえられる言葉です。
ただ、事業をたちあげたり、独立する
時に、複数人で行う場合は、考えなければ
ならない事象のひとつです。
アルフィー高見沢俊彦氏の言葉で、
「ぬるま湯の関係・・・
ぬるかったら温めなければならないし、
冷めたら熱しなければならない」
というのが目につきました。
チームがうまくいく要因は様々ですが
40年間続いている3人組には
独自ルールを持っているわけですね。
全員次男坊だから、だれも主張しない、
ゆずりあって来た、とも語っています。
デビューしてから売れるまで10年間
かかっていますが、その間も同じような
ペースだったのでしょう。
このように、はりきりすぎてもダメな場合もあるし
がんばりすぎてもダメ。
良い加減のぬるま湯、という概念も
持ち合わせていた方が継続する、ということですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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