fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

常識を100倍にしても常識

 

新しいロケット:イプシロン。

「常識を100倍にしても常識でしかない。」

そんなときは

【常識を覆すしかない】

と非常識な手法でつくってきたようです。

たとえば、

点検作業は約100人でやっていたのを

人工知能というパソコン2台で行ってしまう。

点検日数は、42日から7日へ。

75億円かかっていたコストが

30億円以下になるそうです。

数年後には、さらに半分以下になるかも

しれませんね。

こうした発想法を知っておくのも

ビジネスでは有効です。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。