fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

起きてしまったことは変えられないが・・・

 

起きてしまったことは、変えることができません。

しかし、起きてしまったことが

良かったか

わるかったか

は、後になってから決まることが多いのです。

どういうことか?

それは、

最初、運の良い出来事だと思っていたことが

後になって不運だと感じたり、

運が悪いなあ、と思っていたことが最終的には

それがあってこそ、良かったと思えたり

するからです。

具体的には、

「理不尽なこと」

をされると人は嘆きます。しかし、理不尽なことが

あったからこそ、がんばることができたならば、

その理不尽な出来事はその人にとって、プラスに

なるのです。

起きてしまった理不尽なマイナスが、後になって

プラスの意味をなすこともある、ということです。

このように、起きてしまったことを嘆くよりも

後になってから、その意味は形成される、という

原則を知っておくと納得できることも多いのです。

知っておいて損はありません。

 

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藤原毅芳写真『知識への時間投資、それが最大の利益を導きます』
この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)