fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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社員は業界基準で判断しない

 

給与水準という指標があります。

全国平均だとか、業界平均であらわされています。

経営者側は、

「うちは、業界の中でも高い水準」

と比較判断されます。

しかし、業界ごとの平均を比較すると

平均給与は、倍以上の差が開いているのも事実。

そのため、社員の方は、業界内基準で判断されません。

というのも、社員の方は、社内や業界の人とだけ

世間話しをしているわけではありません。

同級生であったり、趣味サークルの中まであったりと

様々な業界、年代の方と話しをされます。

なので、業界内の給与水準で高い、低いを

判断することは少ないのでしょう。

どちらかといえば、

【自分より多い人と】

給与を比較してしまうのではないでしょうか。

キリがない世界ではありますが、業界内の基準で

争うのではなくて、広い世界の基準で比較して

いきたい部分です。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。