30年ぶりの時代だから

いつの時代も経営は危機感を持って取り組むと言われ続けています。見慣れてくると飽きてくるぐらい。しかし、時代の変化率を定点観測していると、世の中が
・速く変化するとき
も実際にはあるので、注意が必要。これは周期的に発生する事象であり、動くときは動きます。個人の力では争うことのできないことなので、時代の変化率に合わせて、自分も変化することになります。

といっても、最近の時代の変化は
・新ツール出現
がもたらしているので、新ツールを
・導入する
・使い続ける
・改良する
程度のことです。新たな筋肉増強が必要なわけではありません。新ツールを使いこなすのに新たな能力も必要としていないと感じます。だからこそ
・現状維持は最大リスク
となるのです。

2倍以上の生産性実現

どうして新ツールを使わなければならないのか。それは、経営のコスト上昇が予測されているからです。賃金もアップしなければなりません。原価も上昇傾向にあり、収益性の確保も段々と難易度が高くなっています。その解決として
・付加価値
・生産性
と言われているだけなのです。新ツールを導入にすることで
・生産性アップ
を実現することが今後の課題。実際に士業ではそれがスタートしました。ある士業の方が公開されていますが、今までの顧問数の2倍から3倍を実現しています。単に
・AI導入
しただけです。

夜のうちに
・単調作業
をさせることで効率アップ。生産性は
・2倍以上
になりました。これを公開しながら広めようとしています。そうなると、この業界も1年後には違う世界になるでしょう。普及するときは速いですからね。

他の分野も

ひとつの成功があると、他の分野にも応用されていきます。そうか、生産性は2倍になるのか、と気がつき始めるから。すでに
・広告代理店
の分野は完全にそうなっていますね。生産性が上がったのですが、顧客が自ら広告代理店の役割を内製化してしまっています。これも動きのひとつ。外部に依頼していたことを自分たちで行うと会計上も
・収益向上直結
になります。やらないはずがありません。

まとめ

未来を変えるきっかけは、小さいことからスタートします。そこに気がつく人が先に行くだけです。過去のことより将来のことに全力で頭を使うことだと感じます。それはそれで楽しいですから。

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スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』fjコンサルタンツ 藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) 運営 執筆