fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

最初に入った会社名こそが最終学歴として取り扱われようになった

 

仕事をしていく上で大学名が問われることは

少なくなりました。

崩れた、と言っている人も多くなった時代です。

その変わりに

【最初に入った会社名】

が最終学歴のように扱われるようになったのです。

確かに、

「・・・会社出身」

で区分けされることも多いですよね。

では、どうして最初の会社が最終学歴なのでしょうか。

それは、

最初にどこまで仕事を身に付けたか?

が重要になっているのでしょう。

大学では、仕事を身につけるまでは不可能。

しかし、最初の仕事で

・どれくらいの仕事量をこなしたのか

・どの大きさの課題解決をしてきたのか

が問われていると感じます。

また、新人を教える側から見れば、大きな責任が

ともなうことがわかります。

新人さんの一生を決めてしまうかもしれないからです。

時代の流れは、こうした部分にもあらわれるのですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
(Twitter)http://twitter.com/fujiwaratake
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。