6000万人と70億人のどちらから選ぶ
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武田薬品が外国人トップを起用したことが
大きく取り上げられています。
47歳の外国人トップの起用に国内企業が
衝撃を受けているとも報道されています。
もともと、次の社長は、日本人から
選ぶ予定だったとか。
しかし、買収した海外企業のマネジメントが
軌道に乗らず、その結果が若手外国人起用に
つながったようです。
・日本人男性6000万人の中から選ぶのか
・世界人口70億人の中から選ぶのか
の違いと表現されています。
こうした動きは、トップ起用だけに限らず
採用においても見られます。
企業は優秀な人を採用したいわけであって
日本人を採用したいわけではない、とも
解釈ができますね。
ということは、人材価値を測定するには、
海外基準によって判断される時代だと
言えます。
広い視野で見ていきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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