fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

人口5000人のエリアでも可能なこと事例

 

長野県南佐久郡川上村。

レタス産地として有名な場所です。

世帯数1268戸、
人口4759人のエリア。(男2554/女2205)

(平成17年国勢調査)

農家数は607戸。

その内訳は専業農家332戸、第1種兼業農家221戸、

第2種兼業農家54戸。

川上村の607戸の農家の高原野菜の平均販売額は

2500万円(平成19年)。

野菜農家の平均が400万円〜500万円と言われているので

ざっと5倍の平均金額。

そのため、住民施設も充実しています。

 たとえば、24時間利用できる図書貸出コーナーがあったり。

最初は、24時間利用だと本が盗まれてしまうという

反対の意見もあったようですが

当時の村長が、

「1日に何十冊、いや何百冊盗まれてもかまわない。

むしろ、盗んでまで本を読みたいという気持ちが

生まれるなら歓迎したい」

と言って論破したようです。

どこにいても最先端は実現できるわけですね。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
(Twitter)http://twitter.com/fujiwaratake
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。