fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

採用面接では何を見ているのか?

新卒採用、中途採用の面接は、通年の

取り組みになりつつあります。

企業は常に優秀な人を採用したい、と

思っており、欠員が出れば採用をかけ

面接などを行います。

採用は、履歴書にはじまり、面接へと

至りますが、企業側のポイントをあげておきます。

まずは、企業側は冷静になることです。

特に欠員補充の場合は緊急を要しますが

あえて、適任の方がいない場合は、採用なしの

決断もできる余裕を持っておくことです。

2つ目には、エントリー、履歴書、面接の流れに

おいて、「人物の一貫性」があるかを見ます。

経歴を盛っていたり、装飾した受け答えをしている

方には、一貫性がありません。

感覚に頼ることになりますが、違和感を覚えた場合は

一歩引いて、その方を見るべきです。

採用に奇策はありませんし、採用に完璧はありません。

しかし、企業にとって採用は最重要項目なので

できるならば、企業のトップが関わるべき事項だと

感じています。

会社によって採用の優先順位が違うのを感じるときが

あります。

そのため、採用した方の活躍に偏りが出て、業績にも

影響しているのは事実です。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/