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〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

年間売上高 10 億〜1,000 億円企業を中堅企業と区分け

中堅企業研究会のデータより。

年間売上高10億円から1000億円の企業を中堅企業と位置づけ。

そうすると、

日本企業の総数に占める中堅企業の数は約2%しかないが、

そこで働く従業員総数は全体の約2割もあり、

総売上高は約4割にもなる。

全体的に資金調達には、さほど課題となっておらず

どちらかと言えば「人材確保」が課題として表面化している。

ちなみに、米国の同様の調査では

「社会保険に関するコスト」

が上位の課題にあがっている、とのこと。

違いが際立ちます。

余裕資金の利用方法については、日本では

顕著な結果が出ており

・買収

・金融商品への投資

・情報技術

での関心の低さが目につきます。

【出典】

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/