fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

企業は社会の公器、という意識が・・・

企業は社会の公器」という意識が

【薄れてきている】と感じている経営者の方が

いらっしゃいます。

特に70代の経営者に多いと感じています。

歴史を振り返ると

戦後の創業者の方々は、世の中再生のために

会社をつくった人も多いのでしょう。

そのため、「企業は社会の公器」という意識が高い。

納税義務を果たすことが会社経営の満足感にも

なっていたわけです。

いま、その意識が薄れている、と嘆いているのはなぜでしょうか。

会社の義務を果たしていないからでしょう。

納税義務にはじまり、雇用することへの意識。

ムリにする必要はありませんが、優先すべきことだと

言っているわけですね。

こうした意識を引き継ぐことは、事業承継でも

大切な内容だと感じています。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/