fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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重大事故確率から考えてみる

ここ数年は、飛行機の年間搭乗回数が80回を越えています。

そのため、飛行機の安全性については関心が高くなってしまいました。

最近もニュースなどで関心が高くなっているせいか、確率データが

掲載されていました。

たとえば、

エアバスA320型機(164人乗り)で、死者が1名以上発生した重大事故は

過去の8000万回以上のフライトで10回(約0.000013%)。

同種の機体であるボーイング社製のB737シリーズでは、

1億7500万フライトに対して73回(約0.000042%)

となっているようです。

他と比較できるものではありませんが、確率論では低いことが

わかります。

どちらの機体もベストセラーで、両機とも6000機以上を

製造している機種ですね。

【出典】

http://gigazine.net/news/20150325-how-safe-airbus-a320/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。