fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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重大事故確率から考えてみる

飛行機

ここ数年は、飛行機の年間搭乗回数が80回を越えています。

そのため、飛行機の安全性については関心が高くなってしまいました。

最近もニュースなどで関心が高くなっているせいか、確率データが

掲載されていました。

たとえば、

エアバスA320型機(164人乗り)で、死者が1名以上発生した重大事故は

過去の8000万回以上のフライトで10回(約0.000013%)。

同種の機体であるボーイング社製のB737シリーズでは、

1億7500万フライトに対して73回(約0.000042%)

となっているようです。

他と比較できるものではありませんが、確率論では低いことが

わかります。

どちらの機体もベストセラーで、両機とも6000機以上を

製造している機種ですね。

【出典】

http://gigazine.net/news/20150325-how-safe-airbus-a320/