fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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歩車分離式信号の増加

道路信号は、各県によって方針がちがうのがわかります。

歩行者信号で歩行者がいない時は点滅になる信号なども

ありますね。

最近、目につくのは『歩車分離式』の信号機。

自動車と歩行者を分けて横断させる方法です。

歩行者は、斜め横断もできる、というメリットもあります。

ただ、待ち時間は若干長めになるのがデメリットか。

交通事故の8割は交差点内で起こっていることを

考えると歩車分離式は事故を減らすために有効な

方法とも言えます。

こうした変化に気が付くことで進化していることが

実感できますね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。