fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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310時間の残業が減少しました

『年間の残業時間が310時間減少しました』

と昨年度の報告がありました。

一人当たり、一日あたりの残業減少時間は

数分、数十分でしかありませんが、年間の

累積になると300時間を越える削減になるのです。

感慨深いものがありますね。

仕事で成果をあげるコツというのは、こうした

細かい時間にこだわることであり、執念をもって

取り組み続けることです。

途中で外野から

「そんなことをしても大して削減できないのでは?」

という横ヤリが入るのも当たり前。

そこで止めずに進めることができるかが、組織の

強さになるのです。

たった一人の強い意思が仕事の成果となって

あらわれてくるから、仕事はごまかしがきかないのですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。