fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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インターネットオブシングス(Internet of Things : IoT)の可能性

最近は何かと IoT(Internet of Things)という

言葉が飛び交っています。

これは、モノのインターネットと言われ

家電をはじめ身の回りのモノがインターネットと

つながることを指します。

その個数は、現在1人あたり2個程度ですが

これが2040年には、1人あたり1000個の

デバイスとつながるようになる、と言われています。

これによってたとえば、家電が大きく変わったりします。

センサーが増え、体調管理を自動的にしてくれたり

病気予測をしてくれたり、自動的にスイッチコントロール

してくれたり、することになるでしょう。

このため、ビッグデータの活用が増えることも確かですし

物理的な部品(センサー類)も劇的に増えていくのでしょうね。

SF的な未来が実現するベースになっていくと予想されるので

避けて通れない部分ですね。

 

【参考】

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。