fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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情報量過多になると言語から離れていく

情報社会といわれ、情報量は年々増加しています。

20年前と比べたら1000倍ともいわれていますね。

では、そんな情報を人間はどのように処理しているのでしょうか。

一説には、情報量が増えるほど、【言語から離れていく】そうです。

文字量の増加だけでは、パンクしてしまう、ということですね。

言語から離れていくために

・画像

に行き

・動画

に到達するわけです。

言いかえれば、文字より画像、動画の方が

大量の情報を処理しやすい、となるのです。

そのため、新商品の説明は、フルスクリーンの

画像になり、1分程度の動画へと移行していますよね。

また、画像SNSが拡がるのもその理由のひとつです。

この傾向は益々強くなっていきます。

そのために、ビジネスで、会社として何ができるのか

今から考えておくのも損はありません。

脱言語も模索していくべきですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/