fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

発想法を学ぶに適した書籍とは

発想法を学ぶ書籍を質問されることがありますが

正直なところ、適した書籍がなかなかありません。

そんな中、これはいいかな、と思ったのが

【絵本】

です。

『りんごかもしれない』

という書籍が実にわかりやすい。

なぜ絵本なのか?

それは、思考のプロセスが絵になっているから。

下記のリンクをご覧いただければ雰囲気は

つかめると思います。

頭の中を教えるのは、苦労がつきまといます。

思考は「非言語領域」なので、それを言葉だけで

表現するのは限界があります。

こうしたビジュアルで表現しなければならない

わけですね。

ちなみにこの絵本のキャッチコピーは

「今 読んでおくと、将来天才になるかもしれない」

となっています。

同感。

思考のやわらかい人になることは確実です。

やわらかい思考からは自由な発想が出てきます。

ビジネスだけでなく、人生においても幸せに

なるでしょうね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/