fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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将来を理解する力をつける

将来予測、という言葉があります。

将来、こうした商品が出る、こうしたサービスが

出てくる、と近未来を予測することです。

ただ、感じることは、ほとんどの人は

・断片的な理解

しかしない、ということ。

たとえば、自動車の自動運転が当たり前になるよ

といっても、自分が運転するところしか想像できない。

「どの自動車が自動運転になると、どう変わるのか?」

まで理解することが難しい、ということです。

先日も、ある業界の将来予測を説明していましたが

最初は部分的にしか理解できなかったようです。

2回目に話しをした時に、断片的なものがすべて

つながりだし、「これ、すごいことになりますね」

という理解まで到達しました。

将来予測の断片をつないでいき、最後はひとつの

近未来を理解する、手に取るようにわかることが

求められるレベルなのです。

そこまでいくと、将来予測が【楽しい】時間になるのは、

研究者の姿を見ていればわかります。

仕事も同じで、楽しい時間を増やせるように

していきたいところです。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。