fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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電卓アプリの世界

アプリで収益をあげる、と考えるとき

ゲームをつくる、という選択肢を思い浮かべるでしょう。

大ヒットはゲームになりますが、

ロングセラーのアプリは、違います。

たとえば、

・電卓アプリ

は、そのうちのひとつ。

コンスタントに月に100万円以上の収益を

あげる電卓アプリも報告されています。

ここで取り上げるのは、「メモれる電卓」。

クライアントの営業さんが便利そうに使っていたので

紹介します。

別に新しいアプリではないですが、発想がユニークなので

参考になるでしょう。

部分的に計算した結果をメモとして残せて、再度活用できる

という電卓アプリ。

いわゆる、ソロバン上でやっていたことをメモ化した、

と言い換えてもいいでしょう。

詳しくは下記動画を御覧ください。

余談ですが電卓アプリを紹介しているこの動画は、上場した

AppBank株式会社 が配信している番組。

会社の今期売上は40億円を計画。

収益の柱は、こうした動画配信による

広告収入になっているのがわかります。

こうしたビジネスの会社が上場する時代になった

ということをあらためて感じます。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/