fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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営業活動のうち新規活動はたったの2割

先日、営業さんのミーティンングで

あらためて確認したところ、

営業活動の中で新規活動、新規商談の

割合が、たったの2割しかないことに

気がつかされました。(時間的に)

普段から仕事は忙しそうにしていたのを

見ていましたが、実際の行動の内容を

確認し、数値的にとらえると2割しか

新規商談していない、という現実が浮

かび上がったのです。

さらに、詳しく見てみると最も時間を

取られている仕事が、最も粗利率が

低かったという、オマケまでついていました。

しかし、営業担当者は、時間を割いている

案件ほど思い入れが強く、その現実を

なかなか受け入れられないようです。

こうした時は、数字をもとに現実を直視してもらい

次への行動へと修正をしていくしかありません。

逆に言えば、それだけ伸びる要素があるということ

でもあるので、今後が楽しみです。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/