fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

国勢調査人口が初の減少

国勢調査の速報値が発表されています。

1920年の調査開始以来、初の人口減少を

記録しました。

10年前と比較して94万人減少。

2015年10月1日時点での人口は

1億2711万人。

都道府県で人口減少した件は39道府県。

人口増加したのは、8都県のみ。

増加組は、沖縄県、東京都、愛知県、埼玉県、神奈川県、福岡県

滋賀県、千葉県の8つ。

世帯数は、5340万世帯。

こちらは、増加した県の方が多い。実に42都道府県が世帯数が増加。

世帯数減少した県は

青森県、秋田県、和歌山県、高知県、鹿児島県

の5つのみ。

人口は減少しているが世帯数は増加している、という

ことを頭に入れておきたい。

そこからビジネスのヒントもうまれてきます。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/