fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

開発よりまずは社内サークルから

IoT

商品やサービスを開発する、という行為は

大手企業以外では少ないように感じます。

特に、今まで開発をほとんどしてこなかった

企業にとっては大きなハードルのように

感じるのでしょう。

トップの社長が開発担当であったり、

開発に対して前向きな決済をされる会社は

問題ありませんが、それ以外では工夫が必要です。

特に新規事業に進出するときは、

・研究会

・勉強会

を社内で立ち上げるのも方法のひとつ。

その前段階ならば、

・社内サークル

としてスタートさせてしまう、ということも

考えられます。

最初は、結果を求めず、とりあえず

『やってしまえ』

の精神で進めることです。

こういう時に、

「とりあえず、やってみる」

という人、いわゆる「気の早い人」が

いるといいですね。

こうなると、どうしても30代までの若い人が

適任だと感じる会社も多いのではないでしょうか。