fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

ザッピングUI(ユーザーインターフェース)

 dTVが会員数を増やしている。
500万人を突破。
その決め手のひとつに
【ザッピングUI】
がある。
ザッピングとは、
「テレビ視聴において、リモコンで
チャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為」
のことである。
ここでいうザッピングUIとは、
「アプリを立ち上げれば、すぐに何らかの
映像が流れ始め、手軽にチャンネルを変えられる」
ことを指している。
疲れて家に帰ってから、さらに番組を探し始める
には労力がかかり、めんどうになっていく。
それを防ぎ、さらに継続使用されるように
ザッピングUIがある、ということ。
これ、他にも応用可能です。
現代は
・スピードがはやい
・忙しい
・疲れている
と言われているので、こうした
【ザッピングUI】は有効です。
操作性を変えるだけで御社のサービスや商品が
増加していく、ということになりますね。
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/