fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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景観が価値を発生するために

『無電柱化』が話題に上がっていました。

日本では、あまり議論にならないのですが、

私は重要なことだといつも感じています。

というのも、街の景観や、素敵な景色も

電柱、電線で価値が半減してしまうからです。

写真を撮る方は切に感じているのではないでしょうか。

特に、電車の車窓から見る景色やバス、自動車から

見える景観は今後、観光立国として外せない

ポイントとなるでしょう。

無電柱化率は東京で5%しかありません。

比較対象として海外は

・ロンドン

・パリ

・シンガポール

は、ほぼ100%を実現しています。

価値があるもの、価値を発生させるもの(コンテンツ)に

注力しなければ今後の発展はありませんから戦略の

集中が必要だと感じます。

【参考】

http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/