fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

マーケティングの勉強はどこからしたらいいのか

「マーケティングはどこから勉強はすれば

いいですか?」

という質問がありました。

マーケティングという概念は広い範囲ですから

どこからでもいい、というのが答えに

なってしまいます。

シンプルに考えれば

・消費者の声

が理解できればゴールだと思っています。

消費者の声というのが、

・統一性

・再現性

・信ぴょう性

があれば把握しやすいのですが、

瞬間、瞬間で変化するからやっかいなのです。

また、

「衝動買い」

と呼ばれる突発性の行動も理解への

障害となっています。

そのため、マーケティングのことはじめとしては

・こんな時、このような行動をした

というパターンを知ることです。

パターン蓄積からはいると面白みがわき

楽しくなるでしょう。

たとえば、古本屋さんが本を買い取る時の

キャッチコピーで

・「中古本 高価買取り中」

と書くか

・「不要な本、買取りします」

と表現するかによって大きく反応がちがう点です。

こうした事例を蓄積することによって

・「感覚の琴線」

が見えるようになるのです。

そのために、人の反応を調べていくことから

スタートすることだと感じています。

 

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/