fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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発電機付き電気自動車と呼ぶべきか

日産が発売しはじめた「e-POWER」。

電気自動車なのですが、電池充電のための

発電機(エンジン)を搭載している。

そのため、ガソリンを入れながら走行可能。

充電の手間はいらない。

走行距離は、ガソリン満タンで1000km。

これなら、充電設備がない駐車場でも所有する

ことが可能になります。

このシステム、広がるといいですね。

完全な電気自動車ではありませんが、使用側から

見てとても便利。

ストレスフリーなのです。

ガソリン自動車と同じ感覚で完全電気自動車が

使える、ということになります。

仕事でもガンガン使えるのではないでしょうか。

ただ、日産の電気自動車はデザインがイマイチ。

先進性を感じ取れない。

電気自動車という先進的な技術を彷彿させるような

デザインで出てくることを期待したいです。

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/