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3大メーカーが入らない

国土交通省が自動車:自動ブレーキの性能評価を

公表しました。

評価した車種は、応募があった

マツダ、富士重工業、トヨタ自動車、スズキ、ホンダ

の5メーカー、計11車種。

日産は入っていませんね。

評価は71点満点で、評価内容は

「歩行者への衝突防止機能を点数化(25点満点)した上で、

車両衝突防止機能や車線はみ出し時の警報などを加えて計71点満点で評価」

となっています。

 

トップから3車種は

マツダ アクセラ(70.5点)

富士重工業 フォレスター(69.5点)

富士重工業 インプレッサ(68.9点)

となっており、トヨタ自動車、ホンダが

3位には入っていない状況です。

ちなみにトヨタ自動車は

5位 プリウス(68.1点)

で、ホンダは

11位 フリード(58.4点)

の最下位となっています。

高齢ドライバーの事故が増加しているので

注目を集めそうなデータです。 

 

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この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)