fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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働き続ける原動力はどこからくるのか?

パソコン作業

「働き続ける原動力はどこから?」

という質問を受けたことがあります。

答えはひとつではありません。

それぞれ違うでしょう。

自分の答えを見つけ出す作業が

ひとつの答えになると考えています。

最初は、働き続けることで

・どのような安心を得るのか

・どのような不安がなくなるのか

という探求作業から考えてみると

わかりやすいと思います。

シンプルに単純な理由をさがす

ことからです。

高尚な答えを見つけようとするほど

迷路に迷い込みます。

高尚な到達点は最初から出てこなくても

大丈夫。

ステップアップする度に、求めるものが

変化するからです。

では、働き続ける原動力の第一段階を

考えてみましょう。

経営者の方は、働き続ける原動力は

・会社の持続のため

と言われる方が多い。

明確になっています。

では、一般にはたらいている人にとっては

何が働き続ける原動力になるのでしょうか?

・やりがい

・達成感

という答えもあるでしょう。

他には、

・賞賛されたい

・役に立ちたい

・貢献したい

といった感じの答えもあるのではないでしょうか。

ひとつ言えることは、他の人から見て

原動力があるな、と思われる人ほど

・自分の原動力アップの方法

を知っているということです。

自分に向いている内容を見つけ出してみてください。

そこに原動力の源泉が眠っています。

 

 

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/