fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

不確実性が高い状況でいかに確実性を高めるのか

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経営において確実なものの方が少なく

不確実の部分の方が大多数を占めている。

そんな状況の中でどうやって確実な方向に

進めていけばいいのだろうか?

通常では、経営計画などの事前計画が

正しいかどうかに力を注ぐ。

そのために研修をしたり、時間をかけたり

する会社も多い。

これもわるくはない。

ただ、事前に時間をかけたからといって

うまくいくわけでもない、というのが現実。

 

では、何が必須なのだろうか。

不確実性の状態にある場合において、うまく

いったケースを見てみるとわかることがあります。

それは、

【試行錯誤の連鎖数】

なのです。

試行錯誤の連鎖が多いほどうまくいっている

わけです。

そんな簡単な答えなのか?と言われるかも

しれませんが、打てる手をすべて打ち続ける

ことが最優先なのです。

そこから、偶発的に正しいといわれる

戦略戦術が見出される。

ということは、不確実性の中においては

試行錯誤の同時並行、連鎖を実行できる

組織が強いということにもなります。

最近思うことは

『経営とは毎日が実験の連続であり

通常の人が考える失敗はどこにもない』

ということ。

そこからスタートしたいです。

 

 

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が300枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/