fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

ゼロレーティングになりつつある

smartphone

ゼロレーティングという用語が出てきています。

ゼロレーティングとは「通信サービスの課金対象

から特定のアプリケーションを除外すること」

となっています。

たとえばLINEモバイルでは、LINEやSNSのデータ

通信料がかかりません。

LINE、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSは

課金からはずすカウントフリープランを出しています。

IoTの分野でも同じようなことが起こりそうです。

京セラコミュニケーションシステムが提供をはじめる

通信ネットワークは年額100円の通信料(最低料金)。

少額のため、エンドユーザーには通信料の請求を

しない商品サービスが提供されるようです。

要するに「通信料込」で提供されるわけです。

AmazonのKindle3Gモデル端末が同じ形態。

3G回線でつながっていますが通信料はかからない。

書籍代の中に含まれる、とされています。

データ通信料が劇的に下がるにつれて

ゼロレーティングの商品サービスが急激に

増えるのは必然ですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/