fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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工場 IoTが一気に加速するかも

工場

工場のIoTは、工場側が情報を外部の関係者に

公開しなければ進まないことがあります。

関係者や周辺業界の方にヒアリングすると

「大企業ほど情報を外に出さないので・・」

とIoTにネガティブな意見が多かった。

ここにきて、ブリヂストンが工場の設備状態を

保守・整備会社と情報共有することに。

いままでは、整備会社が工場に訪問し状態を

確認していた。

これを工場の情報提供により、故障防止、稼働率アップに

つなげるようです。

1社がやりはじめたら他の会社も追随することは

予想できます。

業界の人、業界に近い人ほど、

「そんな前例はないから・・・」

と予測しがちですが、流れが変わる時は

一気に変化し、慣習が崩壊する、といえます。

そろそろ準備をしなければ遅れていくことに

なりそうですね。

 

 

【出典】

article/?b=20170115&ng=DGKKZO11702090U7A110C1TJC000

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が300枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/