fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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フリーランスの働き方から考える価値

経済産業省が調査したフリーランスの働き方について。

気になる年収ですが最多層は年収300万円台、次が

年収200万円台になっています。

資料の中で気になったのが下記↓。

「顧客獲得手段と年収構成について」です。

・仕事を仲介するサービス(会社)

・広告宣伝(Web、SNS)

を利用している人の中で低年収層が多い、

と分析されています。

いわゆる

・営業が苦手

・Webでは低価格競争になってしまう

という事実があらわれているように感じます。

この問題は、フリーサンスに限らず

経営全般でも同じことがいえます。

ビジネスの原則は、法人だろうが個人(フリーランス)で

あろうが不変だと感じました。

 

 

 

【出典】

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。