fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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カメラを再発明

Snapchat(スナップチャット)というアプリについて。

写真を共有するアプリで米国で大人気。

写真や動画を共有することができ、閲覧後は

見ることができなくなる。

画面キャプチャもできない。

そもそもこのアプリのコンセプトは

「写真で会話する」

ということ。

言いかえれば

「瞬間を表現し伝える」

こと。

そのためのツール(アプリ)がSnapchatと

いうことになる。

だから保存機能がない。

保存しなくてもいい。

会話だから。

これがカメラの再発明であると言っている。

カメラを会話ツールにしてしまったからだ。

この文脈の延長線上には次の段階(ツール)が待っている。

以心伝心に近いことになるだろう。

 

 

【出典】

https://www.fuze.dj/2017/02/what_we_do_with_snapchat.html

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。