fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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コンビニがドラッグストアを意識しはじめた

コンビニがドラッグストアを意識しはじめ

ました。

日用品の品揃えを変化させてきています。

たとえばセブンイレブン。

コンビニに置いてあるトイレットペーパーは

少量(4ロール、8ロール)しか置いてなかったのが

12ロールを置きはじめているのです。

1店舗あたり毎日1個の12ロールトイレットペーパーが

売れているようです。

他にも売れ筋ナショナルブランド61品目の価格を下げて

きています。

これも真剣に販売する姿勢のあらわれです。

コンビニは顧客層が変化し続けている業態です。

便利なお店というポジションはもはや当てはまらない

のではないでしょうか。

こうした試みがコンビニをさらに強くしていると

感じます。

あくまでもトライアンドエラーです。その先には

ドラッグストアを飲み込むつもりだと感じます。

まだまだ発展する業界ですね。

 

【出典】

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/053100687/?n_cid=nbpnbo_mlpum

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/