fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

正解を考え過ぎたら動けないときもある

ビジネスにおいては正解を考え過ぎると

動けなくなるときがあります。

「それは意味がない・・・」

「これはムダだ・・・」

「やってもどうだろうか・・・」

と考えるだけで正解を求めてしまうと

動くということまで進めないのだ。

こんなときはどうするのか?

こんなときは、いったん考えるのをやめて

「とりあえず、やってみるか・・・」

「まっ、失敗してもいいから・・・」

と開き直った方が効果があるのです。

試してみる、動いてみる方が正解が

見つかりやすいのも経験した人は

わかっているのです。

これを「バカになれ」と表現している人も

います。

それぐらい強烈な言い方をしなければ

動けない人も多いということかもしれません。

何事も経験でビジネスにおいては失敗は

ないと考えています。

結局のところ失敗の数は問われず

正解に行き着いた数だけビジネスでは

問われるだけですから。

 

 

 

【2017年7月6日発売予定 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/