fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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カーシェアにメーカー参入

自動車メーカーのホンダが提供している

スムーズレンタカー。

サービス内容はレンタカーではなく

【カーシェアリング】

なのです。

自動車メーカーがカーシェアリングに

参入しています。

カーシェアリングが広まると自動車販売は

低迷すると言われています。

そこにあえて参入しているのはなぜでしょうか。

カーシェアリングで提供しているクルマは

・新車

・最高グレード

という内容です。

カーシェアリング的なサービス内容ですが

時間設定だけは15分刻みではなく8時間から。

ようするに目的がファンづくりなのです。

車離れが進んでいるので、まずは関心を

持ってもらう接点をつくっているのです。

まだ提供している台数は100台程度なので

試している段階でしょう。

このサービスからどこまで販売につなげ

られるのかが今後の課題です。

経過を観察していきたいと思います。

【出典】

https://honda-smartrental.com/

 

 

2017/11/10追記

今日になって新サービスが登場。

https://everygo.honda.co.jp/

手続きはカーシェアリング並の便利さで

料金は8時間からの設定でレンタカー並。

24時間いつでも借りられる。

手続きもスマホでできる。

手軽さがウリ。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。