fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

良くない環境にも3ヶ月で適応する

人は適応能力が高い。
地球上で生き延びて
数が増え続けているのを見れば
いかに環境の変化に適応してきたのかが
理解できます。
その適応力がプラスだけでなく
マイナスにも影響することを
覚えておいてください。
というのも、良くない環境に
3ヶ月程度で適応してしまうからです。
最初は違和感を持っていたのにも
関わらず、3ヶ月後には適応して
当たり前のように感じるのです。
違和感がなくなり、普通の状態に
感じる感覚です。
これが悪い意味での適応力です。
自分の適応するという能力を活かす
ためには、良い環境にいることが
重要です。
意図して、良い環境に居続けることが
優先すべきことだとわかります。
もう一度、自分の環境を振り返り
どういった環境になっているかを
再確認してください。
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。