fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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副業が有効か

社員の育成のために副業容認が

広がっています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25163440X21C17A2MM8000/?n_cid=NMAIL006

経営としては、副業を通して能力がさらに引き出される

ことを目的としています。

この目的が理解されていない場合、

副業が単なる副収入の手段となってしまいます。

その点を混同させないように企業側では

申告制にしています。

個人的には、副業をしなくても能力を

引き出すことはできるのではないか、

と考えています。

というのも、2つの仕事を掛け持ちするのは

並大抵ではありません。

時間も分散しますが、集中力も分散して

しまう恐れがあるのです。

気分転換をするくらい副業の割合が少なければ

いいですが、プロフェッショナルとしては

能力を開花させる時はひとつに集中すべきだと

考えます。

たとえば、プロスポーツ選手で掛け持ちをしている

人はいません。

プロフェッショナルとして維持するレベルが高いから

という理由もあると思いますが同時期に2つを

掛け持ちすることはありません。

それだけ副業は難易度が高いのです。

リソースを考えて何を優先させるのか判断したい

ところです。

 

 

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。