fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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ヒューマノイドヘッド

【fjコンサルタンツ365日Blog:3533投稿目】

ニューマノイドとは

ヒューマノイドとは、

・人間もどき

という意味の言葉です。

ヒューマノイドロボットといえば

・人型ロボット

を指しています。

単にヒューマノイドだけでも人の姿をした

ロボットを指している場合もあります。

ヒューマノイドは人の形をしているので

人に似せていくのがプロセスです。

しかし、ちょっと似てくると

・不気味の谷

が訪れます。

なにか気持ち悪さを感じるのです。

しかし、その不気味の谷を超えると

今度は人間として感じるように

なるのです。

ニューマノイドヘッド

冒頭の動画は、日本人アーティストが

作成したヒューマノイドヘッドです。

顔の動き、眼の動き、眉の動きで

表情を表しています。

人の表情を読み取らせて

同じような動きをさせる

ことも可能です。

目の動作が絶妙ですね。

これは、

「眼球の動きが頭の動きから

独立している」

ことがポイントだそうです。

もともと製作しているアーティストの

方が美術系出身なので理系の人と

アプローチ方法が違うのです。

より人間的な視線をつくることに

成功しているわけです。

ここまでの感性度ですと実用化されても

違和感がないと感じます。

距離を超越する

ヒューマノイドが人間に近づけば近づくほど

どのような現象が起こるのでしょうか。

人間の代わりに働いてもらうことも

考えれますが、もっと他の視点から考えて

みたいと思います。

ヒューマノイドを自分とは別の場所に

置いておき、遠距離からつながっていると

します。

そうするとヒューマノイド側で接している

人は距離が離れているのに、距離感を

感じなくなります。

近くでコミュニケーションをしている

感覚になるのです。

これは、ヒューマノイドとつながっている

側も同じです。

離れている人たちと同じ場所で

会話しているように感じるのです。

場所、距離を超越してしまうのです。

現在バーチャルリアリティも同じ

ようなことを目指しています。

ただ、バーチャルリアリティより

物理的なロボットがあるので

よりリアリティ性が高いと予測しています。

肉体を超越する

距離を超越することができれば、最終的に

肉体も超越していくことになります。

肉体が不要になるということです。

離れた距離の場所を感じることができ

人とも会話できるようになるということです。

そこまでいけば肉体が邪魔だと感じる

ようになるかもしれないのです。

時間を超越する

距離と肉体を超越すれば最後は

時間の超越

です。

過去と現在、未来がつながることも

可能になるのです。

人はヒューマノイドによって

死なない

かもしれません。

人が考えや思考、言動が残されれば

ヒューマノイドをつくることが

できるからです。

永遠に生き続ける偉人も出てくると

思います。

そう考えると、コンテンツを残して

いくことに大きな価値を感じます。

数十年先のことかもしれませんが

着実にその方向に向かっていると

解釈しています。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/