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〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

『全力を出し切る』と『100%他人評価』で調和しストレスフリーに

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~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

休み明け

長期休み明けは、顔を合わすと変化が見られるのではないでしょうか。
たった数日ですが年末年始は人の気持ちを一新させることがあります。
前向きになったり、大きな決断をしたり。

住宅の営業をしていたころ、年末年始を過ぎたころに、予想外のお客様が急に前向きに変化しているのを見る機会が何度もありました。
そのとき、年末年始はイベントであり、行事であり、きっかけなのだと理解しました。

特に年始は前向きな意見しか出てこないようです。
今年はこうするぞ』と意気込むわけです。

しかし、この前向きさは、いつまで保てますか?
『3日、3ヶ月、3年』と言われることもありますが、ここに追加で『3週間』も入れてほしい。

特に「毎日続けます」と宣言したことでも3週間を過ぎると人は忘れます。
自分の決意したことさえ忘却してしまうのです。

ひとつ目の壁は3週間後からでしょう。
まわりも何も言わなくてなる頃ですし。
なので、節分ごろに再度振り返るといいでしょう。

自分が

こんな格言が耳に入ってきました。
適当にやっているのは自分が一番わかってる

まさしくその通り。
名言です。
自分にはウソがつけない。

だから適当にやっていることを指摘されると条件反射が出てしまう。
まわりは、わかっているのです。

ごまかし

ごまかしても、なぜかまわりの人は気がつきます。
これも人間の察知能力の高さを証明しているのではないでしょうか。
なぜ、そのようなごまかし行動に出ているのか理解不能ですが本人は真剣です。
おそらくまわりは気がついていないと思っているのでしょう。

適当でもいいが

ごまかしたり、自分を良く見せようとしても疲れるだけ。
仕事の場面ではそう考えています。
即刻やめたほうが楽。
よいわるいではなく、自分が楽なはず。

適当な時期があってもわるくはありません。
また調子が整えば集中すればいいからです。

だけど、ごまかしはストレスが溜まるだけ。
自分がイライラするだけです。

それなら、全力投球して評価をまわりからもらうだけの方がいい。
他人評価100%のほうが仕事は楽です。

評価を自分でコントロールしようとする気持ちがバランスを崩します。
『全力を出し切る』と『100%他人評価』でバランスが保てます。

まとめ

ストレスを減らすには、気分転換だけではないと考えています。
仕事に全力を出していない人は、気分転換ではストレスは減らないのではないでしょうか。

仕事に対して評価を求めているので前向きな姿勢はありますが、全力を出していない人にはストレスしか発生しないのではないかと思います。

これからも、言い訳しながら、弁明しながら、ごまかしながら、生きていくよりストレスが減る『前向きな姿勢』の方がいいのではないでしょうか。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/